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Igorの解説とか

このブログはWavemetrics社が開発および販売しているIgorについて解説するブログです。

マクロの組み方Part4(Prompt:ユーザーからの入力 その2)

Igor

前回(マクロの組み方Part3(Prompt:ユーザーからの入力 その1) - Igorの解説とか)の続きです。未読の方は見てからをおすすめします。

 

Prompt文では入力するのではなく、リストの中から選択することが出来ます。

 

Promptを用いた例2
Macro example2(str)
 String str
 Prompt str,"Select yes or no",popup "yes;no"
 Print str
End

 実行すると

f:id:Igorpro:20170205172605p:plain

 上のようなウィンドウが出現し、yesを選択すればyes,noを選択すればnoが出力されます。

 

またString str をVariable i にすれば,yesを選択すれば1,noを選択すれば2が出力されます

 

 

Prompt 変数/文字列,popup "項目1;項目2;項目3;・・・・"

文字列の場合、項目が文字で代入される。
変数の場合、項目1を選べば1,項目2を選べば2,...項目nを選べばnをが代入される。

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